古/いにしえの面影       其の一阡五百九拾六
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2020年08月03日 月曜日
アップ日  2022年11月16日 水曜日

兵庫県朝来市和田山町枚田上山(赤渕神社楼門)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

廃仏毀釈(廢佛毀釋、排仏棄釈、はいぶつきしゃく)とは、
仏教寺院・仏像・経巻(経文の巻物)を破毀(破棄)し、仏教(宗教)を廃する現象のこと。
「廃仏」は仏(宗教の対象)を廃(破壊)し、「毀釈」は、釈迦(仏教の開祖)の教えを壊(毀)すという意味。
明治期の廃仏毀釈は、慶応4年3月13日(1868年4月5日)に発せられた
太政官布告(通称「神仏分離令」「神仏判然令」)、
および明治3年1月3日(1870年2月3日)に出された詔書「大教宣布」などの負担軽減策が転機であり、
そして政策の解釈の在り方による民衆の暴徒化から、
寺院(宗教施設)の破却となったことを指すものである。
(Wikipediaより)


(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

式内社なんですね

※参道の石段上って~

元は神宮寺の神淵寺の山門とか~
彫刻は中井権次一統作とか~
前には~
01 02 03 04 05
06 07 08 09

※鉄髭も目玉のガラス玉も
跡形しか無い…

奇麗な様式の楼門です。

※角付き麒麟~

先出の龍の全容~

※裏側には…

彫物師
丹波柏原町住人
中井権次橘正貞銘

※竹に虎

木鼻
象に獅子

先にも門
右大臣左大臣居てはります。



先の勅使門

※立砂も~

扁額
日下部銘も~
鶴亀彫物

※木鼻龍と木鼻箱

勅使門の鳳凰



木瓜紋と御三の桐紋
織田家と豊臣家ですね。

※龍には鉄髭も~

 境内には相撲土俵~

※神宮寺の名残?
地蔵尊
 
何を見たんでしょうか?
大師像
やはり持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖擦り合うも他所の縁~
いつまで知った景色が在るのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
ページトップへ戻る

Copyright c 2003 Office Young Moon. All Rights Reserved.