古/いにしえの面影       其の一阡五百七拾三
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2020年11月某日 某曜日
アップ日  2022年08月17日 水曜日

奈良県吉野郡上北山村(大峯奥駈道展望台)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

大峯奥駈道は、修験道の根本道場である金峯山寺などがある
奈良吉野山と熊野三山を結ぶ、もとは修験道の修行場として開かれた道であり、
熊野古道の中で最も険阻なルートをなす。修験道の開祖とされる役行者が8世紀初頭に開いたとされる。
今日、一般的に大峰山(大峯山)といえば山上ヶ岳を指すが、大峯奥駈道でいう「大峯」とは、
吉野から山上ヶ岳を経てさらに奥の山々、そして最終的には熊野三山に至る大峰山脈を縦走する
修行の道全体を指している。道中の最高峰は八経ヶ岳の1915m。

吉野から熊野まで、神社や寺のほかに、大峰山脈の主稜線沿いに
75の靡(なびき)と呼ばれる行場(霊場)があり、修験者は5月3日の大峯山寺の戸開けから
9月23日の戸閉めまでの間に奥駈修行を行なう。
奥駈は修験道でもっとも重視される修行であり、神仏が宿るとされる岩や峰、滝などで祈りを捧げる。
宗教上の理由から、山上ヶ岳の北「五番関」から南の「阿弥陀ヶ森」までは女人禁制。
(Wikipediaより)

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

林道サンギリ線~
国道425号
紀伊半島の海岸沿いに走る国道42号に対し、紀伊半島の和歌山県側の御坊市と、
三重県側の尾鷲市を東西にショートカットして紀伊山地を山越えする道路である。
路線の途中は、奈良県吉野地方南部の十津川村、下北山村、上北山村を横断し、
吉野を南北に縦貫する国道168号、国道169号と交差する。
御坊市 - 田辺市を除いて道路改良がほとんど進んでいない国道として知られており、
俗に言う「酷道」のひとつにあげられている。
(Wikipediaより)

※国道169号
起点の奈良市から、中和地域である桜井市、橿原市や高市郡(明日香村、高取町)を南下し、

同県の南東部に当たる、吉野郡吉野町、川上村、上北山村、下北山村を経由する。
その後は、三重県熊野市や、和歌山県の飛地で知られる北山村を通行し、新宮市熊野川町から先は、
国道168号との重複となり、終点新宮市へ至る路線である。
概ね整備されている国道であるが、紀伊半島の険しい山間部を通過するため熊野市以南は未整備の狭隘路が残る。
国道42号、国道309号などと併せ、京阪神地区から熊野市や新宮市以南への最短ルートとしても機能している。
ただし、吉野町から下北山村までの区間は冬季に凍結や積雪がある。
沿線には吉野山という日本有数の桜の名所があることから、行楽目的の利用も多くなされる路線である。
また、新伯母峰トンネルのすぐ北では大台ケ原への唯一のアクセス道路となっている
奈良県道40号大台ケ原公園川上線(大台ヶ原ドライブウェイ)と接続している。
当路線は奈良県の十津川村をわずかに通過しているが、同村内(国道311号重複区間を含む)の
管理者は奈良県ではなく和歌山県(東牟婁振興局新宮建設部)となっている。
(Wikipediaより)
 サンギリトンネル

※林道を北へ~

東側の峰

※標高1000m辺りの
土取場~

秋色の雑木林

※大峯山見ながら~


大峯奥駈道望む展望台



まだ新しい林道です。



紀伊半島の背骨ですね。



秋色に染まって~

※私は助手席からの写真です。




中々の急勾配!



九折の林道

※落石は鋭利な四角い岩

真下に落ちた方が早い?



見返って~

※砂防ダム

一気に400m程下ってきました。

※ゼイロトンネル

タツナミソウ科の花

※清楚な流れ込み~

芹科の花が満開!

※四角い落石踏んで~
ありゃー
バースト…
下りは付けて~
やはり持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖擦り合うも他所の縁~
いつまで知った景色が在るのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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