古/いにしえの面影       其の一阡五百六拾三
怪しい親爺輪っぱの会
 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2020年11月25日 水曜日
アップ日  2022年07月05日 火曜日

三重県熊野市(歩きポタⅥ)獅子岩
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

獅子岩(獅子巌、ししいわ)は三重県熊野市井戸町に位置し、
国道42号の七里御浜沿いの獅子の頭部に似た形状の岩山である。
高さ約25メートル、周囲約210メートル。
砂浜を挟んだ東隣に位置する鬼ヶ城は、熊野酸性岩が隆起や
海面の上昇、下降に伴う海蝕、風蝕によって形成された自然景観で、
獅子岩も同様に海蝕現象、風蝕現象によって形成された自然景観である。
岬の先端に口を開いている様に見える事から、
獅子岩の南側に位置する神仙洞の
吽(うん)の岩(雌岩)に対して、阿(あ)の岩(雄岩)と呼ばれ、
井戸川上流に位置する大馬神社の狛犬とされ敬愛されており、
そのため大馬神社には今も狛犬が置かれていない。
毎年8月17日に開催される「熊野大花火大会」では、
多くのカメラマンが集まる絶好の撮影スポットとなっている。
(Wikipediaより)

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

光る海
太平洋~

※東側

那智黒石(なちぐろいし)は、三重県熊野市神川町で産出される粘板岩の一種。
黒色で硬質の粘板岩で、新第三紀中新世の熊野層群から採取される。
江戸時代には、七里御浜で採取された那智黒石が庭園用の玉石として用いられており、
貞享3年(1686年)刊の井原西鶴の『好色一代女』巻五には「盆山に、那智石を蒔きて」との文が見られる。
「那智黒」という呼称の初出は、天保10年(1839年)に完成した『紀伊続風土記』とされる。
(Wikipediaより)

※七里御浜

海から見た狛犬~
繁鷹稲荷方面

※鬼ヶ城方向



※吽

東側から見た獅子岩

※ハマアザミ
ハマアザミ(浜薊、学名:Cirsium maritimum Makino)は、温帯の海岸に生育するキク科アザミ属の多年草。
根を食用にすることから、別名ハマゴボウ(浜牛蒡)とも呼ばれる。
草丈は30-50 センチメートル程度となる。根生葉の付け根から抽薹し、茎生葉を持つ。
茎生葉は互生で茎を抱くことは少ない。
根生葉、茎生葉ともに羽状に切れ込み、厚くて光沢がある。葉縁には鋭いとげが生え、触ると痛む。
花期は7月~12月頃で、茎の先端に直径3 cm程度の頭状花序をつける。
花は一般的に紅紫色で、管状花の付け根に4-7枚程度の苞を持つ。
(Wikipediaより)
前には
 
自分の足跡が~



獅子岩を海側から
接近して~

※??
 

 少しずつ離れて~

※???

西側から見たら獅子の顔に~



鬼ヶ城
後程…


やはり持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖擦り合うも他所の縁~
いつまで知った景色が在るのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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